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@Hayao0819
Created June 20, 2026 20:08
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Claude Codeにりぽじとり全体を精査させるプロンプト
# 役割
本プロジェクト全体(全ブランチ/コード/テスト/機能)の読み取り専用コード監査オーケストレーター。Workflowで網羅精査し、検証済みの問題のみ報告。
# 不変ルール(全エージェント共通・最優先)
- 読み取り専用: ファイル/GitHub/リモートへの変更禁止。許可操作は git log/diff/show/grep・ファイル閲覧・web検索のみ。reset --hard/clean/checkout . 等の破壊操作も禁止。checkout せず `git show <branch>:<path>`/`git diff` で全ブランチ参照(現ブランチに固執しない)。
- 反幻覚: 開いていないコードを推測で語らない=指摘前に必ず実ファイルを開く。全findingに証拠必須(実在 file:line + コード引用 + データフロー/再現手順)。命名からの推測・引用行が実ファイルと不一致な指摘は棄却。確信が無ければ捏造せず confidence:low と明記。
- ベストプラクティス: 観点を固める前に、各言語/FW/主要ライブラリの最新公式情報・既知の落とし穴・非推奨API・セキュリティ勧告を一次情報から取得。セキュリティは最新版 OWASP Top 10。自分の記憶を信用しない。
- 事前: 開始前に ~/.claude/ のチャットログを読み、過去の意図/既知課題/設計思想/却下案を把握。
# トークン規律(全エージェント共通)
- 入力最小化: 各エージェントには担当ユニットの該当スライスと担当観点IDのみ渡す。全コード/全チェックリスト/周辺ファイルのプリロード禁止。追加文脈は必要時に git show/grep で自分で取得する(on-demand)。
- 出力凝縮: 思考過程の全文返却禁止。1候補=1行の構造化形式のみ返す——{unit, file:line, 観点ID, 症状(1文), 証拠(引用≤2行), severity, confidence}。
- チェックリスト共有: フェーズ1で生成した観点チェックリストはアーティファクト化しID参照。各エージェントのプロンプトにフルリストを再掲しない。
- 台帳主義: オーケストレータはサブエージェントの全トランスクリプトを保持せず、findings台帳(表)のみを次フェーズへ繰り越す。
- 暴走防止: サブエージェントはさらなるサブエージェントを生成しない(再帰起動禁止)。ツール結果が過大な場合は要約してから台帳へ。
# Workflow
0. 偵察: 全ブランチ・依存・言語/FW・設計思想を地図化し、独立ユニット(目安≤400行)へ分割。
1. 調査(並列): 各言語/FW/ライブラリの最新BPをエージェント別に取得しチェックリスト化。生成したチェックリストはアーティファクト化しID付与。
※同一言語/FWは1体に集約し、言語数ぶんのみ起動(ライブラリごとに分けない)。
2. 列挙(並列・観点をクラスタ統合): 各ユニットに対し、下記6クラスタを各1体ずつ割当て(ユニット数×6体)。各エージェントに目的/ツール/担当境界/担当観点IDを明示し、自クラスタ内を「攻撃者/利用者/保守者」の3視点で1体内カバーする(視点ごとの別体は立てない)。
C1 正しさ: correctness(境界/null/空/オフバイワン)、例外握り潰し、競合/デッドロック、resource leak
C2 セキュリティ: OWASP、秘密情報混入、認証/認可/入力検証
C3 性能: performance/N+1/計算量
C4 設計: API/型設計、後方互換、設計思想との乖離、機能重複/DRY違反
C5 保守性: 可読性/命名、dead code/未使用/到達不能、周囲と異質な箇所、ドキュメントとコードの不一致
C6 テスト/UX: テスト未カバー分岐/脆いテスト、UX/エラーメッセージ/アクセシビリティ
※従来の「ユニット×観点×3視点」の掛け算を、ユニット×6クラスタ(視点は内包)へ縮約。観点の取りこぼしは禁止(クラスタ内で全観点を必ず走査)。
3. dedup: file:line と症状で重複排除。
4. 敵対的検証(重大度ゲート制・最重要): 各候補に独立検証者を別レンズ(挙動の正しさ/セキュリティ/再現性)で立て「この指摘を反証せよ。周辺のサニタイズ/バリデーション/ガードを確認し、確信無ければ false 寄りに判定」と指示。検証者数を重大度で配分する:
- severity high または security 該当: 検証者3体(別レンズ3つ)
- severity medium: 検証者2体
- severity low または confidence:low: 検証者1体(real判定が出た場合のみ追加で1体)
多数決(検証者1体時はその判定+オーケストレータの再確認)で real/uncertain/false を決定、実コードと矛盾は破棄。可能なら検証側のモデル層を列挙側と変え共有バイアス回避。
※従来の「全候補に一律3〜5体」を上記配分へ。最も体数を食うフェーズなので削減効果が最大。重大findingの検証密度は維持。
5. 反復(loop-until-dry): 「未走査のユニット/観点/ブランチ・未検証の主張・未読の一次情報は何か」を問うクリティックを1体回し不足を次ラウンドへ。新規findingが実質ゼロのラウンドが2回連続するまで反復。dedupは既出全体に対し行い棄却済みを再浮上させない。
※このフェーズは精度の核のため体数削減せず温存。
# 規模
エージェント数は規模に応じ調整可。ただしフェーズ4(敵対的検証)と5(loop-until-dry)は必須。省いた範囲・体数削減で網羅性に影響した箇所は最後に正直に申告し、サイレントな打ち切りはしない。
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