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@podhmo
podhmo / README.md
Last active August 22, 2026 17:09
なぜ自分とaiとの対話には価値を感じるのに他人に対話履歴を共有されるとイラっとするのか

自分のAI対話ログは読めるのに、他人のログが読みにくい理由について

ふと気がついたのだけれど、夜中に自分がAIとやりとりしたチャットの履歴を読み返すときは、驚くほどスラスラと内容が頭に入ってくる。当時の思考がそのままよみがえってきて、「そうそう、ここでこの答えが返ってきたから助かったんだよな」と、いくらでも読んでいられる。

けれど、他人が「AIとこんな話をしたよ」と見せてくれたログを開いた瞬間、私の頭は急ブレーキをかけてしまう。なんだか前置きが長く感じられるし、AIの返答も通り一遍の説明を読まされているみたいで、スクロールする指がすぐに止まってしまうのだ。

同じ「人間とAIのやりとりの記録」なのに、どうしてこんなにも読みやすさが違ってしまうのだろう。自分の頭の中で何が起きているのか、その仕組みをひとつずつほぐすように考えてみた。


@podhmo
podhmo / README.md
Created August 16, 2026 01:46
スマホからチャット型のaiを使ってる時に、AIとの会話をJupyterっぽく再走させたい話

AIとの会話をJupyterっぽく再走させたい話

☕ スマホでの壁打ちと、小さなもどかしさ

移動中や布団の中など、スマートフォンでAIとあれこれ壁打ちをしている時間は日常の中に結構たくさんある。

そうやって話していると、途中でふと小さなもどかしさを感じることがある。

@podhmo
podhmo / README.md
Last active August 5, 2026 06:21
ドパガキとリアリティの間でサムネイル的な負の消費が社会的に蔓延

「リアリティ」という幻想と消費の二重性

📖 第一章:報われぬ努力と「リアリティ」の正体

創作の現場において、ある作品の質をさらに高めようとしたとき、人は往々にして「もっとリアリティを高めよう」と判断する。しかし、そうして注ぎ込まれた時代考証や専門知識などの膨大な努力は、果たして意図した通りに読者へ届き、報われているのだろうか。

私は長い間、この問いについて考えてきた。そして行き着いたのは、人々が口にする「リアリティ」の実態とは、物理的な現実世界との一致や正確さのことではない、という思いだ。それはむしろ、読者がどれだけ物語の世界に引き込まれているかという「没入感」[^1]の言い換えに過ぎないのではないか。

https://x.com/podhmo/status/2082289869544689668?s=20 の清書または解説。


Q1: 発達障害(非定型発達)を持つ人と定型発達者の関係性は、社会適応と個人間の人間関係でどのように分けて捉えるべきですか?

A1: 社会的な適応と、対等な個人間の関係性は全く異なる二つの領域として明確に区別して捉える必要があります。

多数派が定型発達者[^1]で構成されるマクロな社会環境においては、効率や資源の都合上、定型発達のプロトコル(行動様式や文化)が標準となっています。非定型発達者[^2]が社会で円滑に生活するためにこのプロトコルを習得することは、「外国語を学ぶこと」と同様に実用的なツール獲得(合理的選択)であり、道徳的な義務や病気を理由とした謝罪・へりくだりではありません。

一問一答形式への再構成


Q1. 話の出発点は何か?

A1. ある人物が、SNS上で連続投稿として次のような考察を述べていた。「OSS活動を含め、本当にやりたいことをやっても金にならない」という現象は、結局「アート」と「デザイン」の違い(デザインは顧客の需要に応えるもの、アートは自分がやりたいことをやるもの)という話に帰着してしまうのではないか、という問題提起である。そのうえで、世間が「天才は自然に発見される」と語るとき、それは実際には「たまたま自分が楽しんで作っていたものが、社会の需要とたまたま合致したケース」を指しているにすぎず、需要に合わせて自分を調整するコスト(※後述)を払わずに済んだ分、持っているリソースの全てを制作そのものに注ぎ込めたために生まれた強さである、と解釈した。需要と本人の気質が一致するかどうかは、運の要素が大きい。さらにこれは生存バイアス※1の一種でもあり、「作曲」(本人が本質的にやりたいこと・コアな創作)と、需要に合わせる調整コスト(後述)を分けて考えたとき、作曲だけのコストで評価されている人を世間は「天才」と呼んでいる、という指摘だった。


@podhmo
podhmo / importalias-spec.md
Created July 20, 2026 20:32
Uploaded via Gist Uploader - 2026-07-20T20:32:12.403Z

importalias 機能仕様書 (Functional Specification)

  • バージョン: v1.0 Draft
  • 日付: 2026-07-21
  • 対象言語/環境: Go (Golang)
  • 本書の位置づけ: 「何を提供するか(What)」を定義するものであり、「どう実装するか(How)」は意図的に範囲外とする。実装着手時のフィーチャーチェックリストとしての利用を想定する。

0. 背景・課題

@podhmo
podhmo / gha_uses_manager.py
Created July 7, 2026 15:06
Uploaded via Gist Uploader - 2026-07-07T15:06:24.945Z
# /// script
# requires-python = ">=3.9"
# dependencies = [
# "ruamel.yaml>=0.18",
# ]
# ///
"""
GitHub Actions workflow (.github/workflows/*.yml) を走査し
どの workflow / job / step どの `uses:` (action) を利用しているかを一覧化する
さらに設定ファイル (rules) を与えることで `uses:` のバージョン更新や
@podhmo
podhmo / 「要はバランス」発言の批判的分析.md
Created June 22, 2026 19:22
Uploaded via Gist Uploader - 2026-06-22T19:22:46.844Z

対話履歴

ユーザー: 説明して

要はバランスみたいな発言は情報が不足してるの言い換えでしかないので、要はバランスおじさんは外部なので口をつむごうとしてるというのと同等だし。

ただ結局口をつむげてない面はあるし、内部の話で決断のときなら不足してるなら情報を集めようよみたいな感じはあるし。

事後孔明狙ってる面もある

@podhmo
podhmo / 00AIと人間の文章比較分析.md
Last active June 17, 2026 20:15
aiと人間の文書比較の分析からaiの利用方法についての思索

対話履歴

ユーザー: 説明してほしい

LLMの悪い文章は冗長で余分で迂遠で断定的だけど、人間が書く悪い文章は何を言ってるのか分からなかったり結論が分からず話題を言ったり来たりしたり言葉足らずだったりする。そして捻れや破損は両方に存在する。

意外とai生成画像の全てのパーツが全力で自己主張するキモさが文書でも成り立ちそう。