SpecKit を触って、なるほどバイブコーディングは uncontrollable で大変だよねーと思って一つ二つプロジェクトを(趣味で)動かしてみて、「ちょっとこれは割に合わないし、自分のように TDD で動かしながら設計を練るタイプとは相性が悪すぎる」と思ってやめて、できるだけ light-weight なやつを探して lean-spec を見つけてしばらくそれを使ってたんだけど、開発が停滞してるのと、CLI / MCP と Skill に矛盾があっていちいちエージェントの動作がギクシャクしてイヤな感じがしていた。
今回「SDDの文脈を外して探してみればよいのでは?」と思いついてやってみたところ、「local file system で完結する issue tracking system が欲しかっただけなのかも?」と気がついた。
- AIエージェントがゴールを見失うので、それを避けること
- そのために基準となる安定したドキュメントを用意[^1]し、それを中心に据えて作業を行うこと