- https://cloud.google.com/discover/what-is-agentic-coding?hl=ja
- https://speakerdeck.com/twada/agentic-software-engineering-findy-2025-07-edition
実際に触ってみて、自分の中で試していることなどを言語化して、プラクティスとしてまとめていく。
- claude は設計壁打ち、コード調査、シンプルなコーディングが得意
- codex コードレビュー、仕様が明確な複雑なコーディングが得意
- gemini は調べ物、壁打ち、レビューにはよいが、コーディングは下手
- ai が一度に補完できる context (token) はまだ全然少ない
- ので repo の
docs/あたりに.mdをまとめておく - 日々の作業ごとに「ここまでの作業を言語化」させていく
- 次回作業時に document を起点に context 補完するよう指示
- CLAUDE.md や AGENTS.md や projectbrief.md みたいなやつは Example of a great agent.md file 参考に
CLAUDE.md # Claude Code 向けに @AGENTS.md など向かせるなど
AGENTS.md # Codex 向け README として主要概念・技術構成・参考情報をまとめる
README.md # AGENTS.md から「セットアップ・テスト手法はここを参照」など参照させる
docs/ # AGENTS.md から参照させ、都度整備させるドキュメント類
PRD.md # 要件定義書
API.md # API 仕様など
TASKS.md # 時系列管理のタスクリスト
ADR-0000-xxx.md # 技術的決定の履歴
- Fable 5 がすんごいけど token 消費もエグい
- 調査・設計を Fable 5 にやらせて、作業・レビューは Codex にやらせたい
- codex exec で呼び出すよう AGENTS.md に書いとくとか
# Claude.md
- プロジェクト概要は @AGENTS.md を参照
- 調査・設計・タスク化を行い token 節約のため作業は codex exec で Codex に指示
- 但し「指示書に完了条件まで書き切れる、token 節約が出来そうなタスク」に限る