WSL2 のネットワークモードを mirrored(ミラーモード)にして ROS 2(CycloneDDS)を動かすと、通信の切断やノードが見つからない接続不良が起きやすく、nat(NAT モード)に戻すと解消することがあります。
この挙動の理由と、ミラーモードのまま安定させる設定をまとめます。
前提: 以下の対策は すべての ROS 2 ノードが同一の WSL2 インスタンス内で完結している 構成を想定しています。Windows 側や LAN 上の別マシンと DDS 通信する場合は、
lo(ループバック)指定では通信できません。その場合は使用する実インタフェースを指定してください。
